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ドラえもん 『タイムマシンで飼い主を』(前半部分中心)
2011年03月31日 (木) | 編集 |
本日のブログはKoyaが担当します。

子供のころ印象に残っているドラえもんの話で、のび太くんたちが捨て猫と捨て犬を数匹拾ってきたという話がありました。
ジャイアンやほかの友達の家では飼えないということで、(案の定立場の弱い?)のび太くんの家で飼うことになってしまいました。いきなり動物を飼うといっても親は到底許して貰えないと思い、ドラえもんとのび太くんはなんと猫と犬をスモールライトで小さくして学習机の中で飼おうとしたのです!

ところがすぐに親にばれてしまい、話し合いへ。。
そのときののび太くんのパパの台詞がとても印象に残っています。
「動物を助けたいというのび太の気持ちはよくわかる。しかし人間の身勝手で犬や猫をこんな小さな姿にしていいものかね?」
パパのこの言葉はまちがいなく名言でしょう。「人間の身勝手」の部分もそうですし、「こんな小さな姿にして」を「軽々しく捨てて」に置き換えるとまさに行き場のない野良猫の問題の本質を突いています。

翌日友達との会議で誰か代わりに飼ってくれる人を探すことにしました。しかしなかなか見つからず、捨て猫があふれかえる現代では里親探しは難しい。そこでタイムマシンを使って過去へ行き、昔の人で飼ってもらえるを探そうということでのび太くんたちはタイムマシンに乗り込んだのでありました。。


そう、このドラえもん達は我々にいがたカレッジキャットとそっくりな活動をしていたわけです。
私たちは現代でしか里親探しができませんが。

この回を通じて、少しでも飼い主に捨てられてしまう犬猫を減らそうという意図があったのでしょう。
いずれにせよ非常に印象に残るいい話でした。10年以上経った今でも覚えているのですから。


※この話は昔ニコニコ動画にアップされていたのですが、著作権の関係上削除されてしまいました。残念。
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