http://niigatacollcat.blog119.fc2.com/(ホームページ移転しました!)
☆新潟大学内にいる猫のむやみな繁殖拡大を防ぎ、猫と人間のよりよい共生を考えています☆
ツイッターもはじめました!→http://twitter.com/#!/niigata_collcat
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


お知らせ、2012年4月からの活動
2012年03月02日 (金) | 編集 |
3/1に行われた役員ミーティングで決まったことをお知らせ致します。

まず、ご支援についてのお知らせです。
今後は皆様からのご支援を頂かずに活動していくことを決めました。
(HPにも後に分かりやすく掲載させていただきます)

なぜそのような決断をしたのかと言いますと、今年度からTNR活動を始めたことで、保護活動を行っていたときよりも費用が掛からなくなったことが大きいです。
もちろん、頻繁に猫を手術に出す時期は金銭的に厳しくなることも覚悟しています。そのときはまた、募金活動を行うなどして、啓蒙も兼ねてやっていきたいと思っています。

今までご支援してくださった皆様には言葉での御礼に留めるのが申し訳ない程に感謝しています。

私たちのまだ始まったばかりの活動を温かく見守ってくださって、ありがとうございます。

日頃お世話になっているHH様に今まで見守り、支えてくださったことへの感謝のメールをお送りしたところ、また温かいご返信を頂きまして、今後一層頑張らなければと思いました。
改めてありがとうございます。

ご支援を頂くことからの卒業の理由は他にもありまして、やはり後の世代に移っていくに連れて、ご支援への感謝の気持ちが薄れていってしまうのではないかという不安があったからです。

ご支援をいただくことに対して、「当たり前」という気持ちになってしまうことがもしあるとしたら、それは大きな間違いであります。

私たちのようなまだまだ未熟な学生の団体でも、信頼しているからこそ、支援してくだっていると思っています。

だからこそ、今回は緩んだ気持ちを改めるべくこのような決断を致しました。

また、これは別のお知らせになってしまうのですが、私は後の世代への負担を減らすこと、つまりサークル全体の仕事(というと語弊があるかもしれません)を減らしたいと考えています。

保護活動をしていた頃、私たちにいがたカレッジキャットは10人という少ない人数で毎日のスペースの猫たちのお世話を行っていました。

それは、やはりこの活動を信念を貫いて続けられる人数が10人という数であったということです。

それ程までに活動できる人間は限られているのではないかと思ったのです。

今年、入ってきた方々は他の部活やサークルと掛け持っていたり、バイトや学科によって忙しさも全く違います。

だからと言って、忙しい人に配慮してあげられる余裕もなく、お世話にミーティングに捕獲、徒歩三十分以上かけて病院に猫を運ぶ、猫ハウス作り…と大変充実した活動ではあるのですが、忙しい方にとっては大変に負担であります。

そこに一年間、頭を悩まされました。
まだまだ悩んでいます。

決して多いとは言えない人数で、どれだけ一人一人の負担を分担するのか、が今後の活動のキーとなります。

それならばと少しずつ、仕事を最小限に抑えることを考えています。
ですが、活動の幅を広げることや、熱意を持って取り組むことは大切なことです。

あまりにもお世話に重点を置いた活動になるのは、それはにいがたカレッジキャットの目的とは異なります。

ですから、今後はバランス良く学生のできる範囲の活動へとシフトしていきます。
それに伴って4月からの活動の仕方も少し変える具体案を今日サークル員に提示しました。

少しずつですが、居心地が良く、尚且つ大学猫のサポートに全力でいられるサークルにしたいです。
これが私の大学生活の一つの目標でもあります。

なんだか要点のまとまっていないご報告となってしまい申し訳ありません。

最後に、グリコさんの復帰のこと、本当に喜ばしいです。
またツイッターでもセンス抜群のグリコのツイートを楽しみにしていただければと思います!

それでは今日はこの辺りで失礼させていただきます。

副サークル長、メロンパン


スポンサーサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。