http://niigatacollcat.blog119.fc2.com/(ホームページ移転しました!)
☆新潟大学内にいる猫のむやみな繁殖拡大を防ぎ、猫と人間のよりよい共生を考えています☆
ツイッターもはじめました!→http://twitter.com/#!/niigata_collcat
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2012年07月26日 (木) | 編集 |
こんばんは
今日のブログはグリコが担当いたします。



「サークル長からの6つの」質問も無事全て終わり、
本格的な隠居になっておりました。


季節の移り変わりと共に、世代の移り変わりを肌で感じております。
世代が代わろうとも小さな命を守るサークルであり続けたいと思いますので、
今後ともご愛顧のほどをよろしくお願いいたします



______

さて、「6つの質問」ではサークル員たちの様々な一面を知ることができました。
どの子も真摯に質問に答えてくれたことを非常に嬉しく思います。


特に興味深かった回答を紹介したいと思います。

質問2:「動物の幸せとは?」

・何が幸せかは人間でも様々なように動物でも様々だと考える。よって、何が幸せか?というより「何がストレスになるか?」を考え、それを取り除いていく必要がある。

・生きるうえで妨げとなる、飢えや渇きや恐怖がない状態。

・この質問自体が人間の高慢である。動物の幸せを人間が勝手に考えてもそれは推測でしかない。


素敵な回答が沢山ありすぎて紹介しきれないのですが、取り合えず目立った回答を(^^)
最後の少々生意気な回答ももっともだと思います。なにより、自分の考えを一年生がストレートに伝えてくれたことが非常に嬉しかったです。またこの回答が私に新しい視点から考える機会をくれました。


確かに、種の違う人間が他の動物の幸せについて考えるのは高慢かもしれません。しかし、私たちはどう頑張っても人間でしかなく他の動物にはなれません。そして、種が違うからといって考えることを放棄するのはあまりに無責任です。
よって、人間なりのものさしであらゆる方向から動物の幸せについて定義するしか寄り添う方法はないのではないかと考えます。



という回答に関する自分自身の思いもサークル員に伝え、考えを共有するようにしています。

_____

サークル員たちが悩み苦しみながら自分なりの回答を導き出してくれたことを、
非常に喜ばしく思います。

今後少しづづ一年生もブログに登場すると思いますので、
どうか温かい目で見守ってください。



最後まで読んでくださってありがとうございました。
それでは、失礼します。
スポンサーサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。